発 行 タ イ ト ル 執 筆 pdf
1 昭和51年
3月
    目次
(0.3)
序文・目次
・あとがき・奥付

(1.5)
概説 -房総における先土器文化の概要と変遷- 鈴木 道之助 p1~p36
(9.5)
ポイントの発達とその意義 鈴木 道之助 p37~p50
(3.8)
先土器時代遺跡の構造について
-特に木苅峠遺跡を中心として-
古内 茂 p51~p75
(6.4)
2 昭和52年
3月
考古学から見た房総文化の解明 2 縄文時代
中村恵次氏追悼記念号
  目次
(0.3)
追悼・付編・奥付
(14.8)
縄文時代集落の成立と展開
-国分谷周辺区域における前期、中期を中心として-
清藤 一順 p1~p36
(4.5)
関東地方における縄文時代中期末の土器群 折原 繁 p37~p62
(6.1)
房総における縄文中期末の石器群について 種田 斉吾 p63~p80
(2.0)
3 昭和53年
3月
-考古学から見た房総文化- 3 弥生時代
房総における弥生文化の摂取とその波及について
斎木 勝
深沢 克友
一括 (29.2)
分割
目次
(0.6)
扉~p63
(9.8)
p64~p111
(9.9)
p112~奥付
(9.5)
4 昭和54年
3月
考古学から見た房総文化 -古墳時代-
(墓制の基礎資料)
杉山 晋作
沼沢 豊
豊田 佳伸
高田 博
相京 邦彦
一括 (31.4)
分割
目次
(0.4)
扉~p54
(9.9)
p55~p126
(10.0)
p127~奥付
(11.5)
5 昭和55年
3月
考古学から見た房総文化 -歴史時代- 山田 友治
天野 努
阪田 正一
菊池 眞太郎
谷 旬
目次
(0.1)
扉~p100・奥付
(14.4)
Ⅰ 下総国を中心とした歴史時代の土器について 阪田 正一 p101~p115
(2.4)
Ⅱ 発掘された中世城郭について 菊池 眞太郎 p116~p126
(1.7)
6 昭和56年
3月
自然科学の手法による遺跡、遺物の研究 1
-概論-
沼沢 豊
古内 茂
鈴木 定明
郷田 良一
三浦 和信
高橋 博文
目次
(0.3)
扉~p214・奥付
(33.8)
[研究ノ-ト]貝塚産魚目類の解析と課題
-千葉市木戸作貝塚の資料を中心として-
小宮 孟 p215~p227
(2.0)
7 昭和57年
3月
自然科学の手法による遺跡、遺物の研究 2
-千葉県における製鉄遺跡の研究-
鈴木 定明
相京 邦彦
西川 博孝
山口 直樹
目次
(0.5)
扉~p146・奥付
(27.7)
特論
千葉県下遺跡出土の製鉄関係遺物の分析調査
大澤 正己 p147~p209
(8.8)
[研究ノ-ト]いわゆる「柄鏡形住居址」について 郷田 良一 p211~p221
(1.6)
[研究ノ-ト]古代東国のカマド 谷 旬 p223~p248
(3.7)
8 昭和59年
3月
自然科学の手法による遺跡、遺物の研究 3
-土器胎土分析の基礎的研究-
清水 芳裕
安田 博幸
奥野 礼子
三辻 利一
沢田 正昭
三森 俊彦
藤崎 芳樹
奥田 正彦
白井 久美子
目次
(1.0)
扉~p289・
図版・奥付

(50.6)
[研究ノ-ト]北総台地における沈線文土器群の出現
-木の根Ⅰ式及びⅡ式土器の提唱-
池田 大助 p291~p317
(4.1)
[研究ノ-ト]房総の石製模造品 石倉 亮治 p319~p356
(4.8)
9 昭和60年
3月
自然科学の手法による遺跡、遺物の研究 4
-古環境の復原-
小宮 孟
関口 達彦
澤野 弘
目次
(0.7)
扉~p204・奥付
(31.7)
[研究ノ-ト]
房総半島における縄文時代生産活動の様相
-縄文時代中期から後期前半における
生産用具組成の在り方-
野口 行雄 p205~p236
(2.7)
[研究ノ-ト]後期古墳時代有吉遺跡の研究 雨宮 龍太郎 p237~p278
(3.5)
10 昭和61年
3月
「千葉県文化財センター 10周年記念論集」   目次
(0.2)
扉・辞・奥付
(0.2)
新東京国際空港No.12遺跡の有舌尖頭器を
めぐって
鈴木 道之助 p1~p19
(3.1)
浅鉢形土器出現の背景
-飯山満東遺跡を中心として-
古内 茂 p21~p34
(2.0)
阿玉台式土器前半期の一様相
-常磐道柏地区の調査成果から-
原田 昌幸 p35~p82
(10.0)
微隆起線文土器群の変遷と分布
-加曽利EⅣ式期に認められる微隆起線文土器について-
西山 太郎 p83~p98
(2.5)
水洗選別法による遺物採集の効果
-魚類遺骸を中心に-
小宮 孟 p99~p112
(1.7)
関東地方における弥生時代中期前半の地域相 渡辺 修一 p113~p134
(3.4)
『北関東系土器』の様相と性格 小高 春雄 p135~p158
(4.3)
印旛沼南部地域における後期弥生集落の一形態
-八千代市権現後・ヲサル山遺跡の分析-
藤岡 孝司 p159~p183
(3.8)
東国後期古墳分析の一視点
-鉄鏃から見た千葉市生実・椎名崎古墳群-
白井 久美子 p185~p215
(5.0)
千葉市大北遺跡の検討
-律令制下東国の一様相-
萩原 恭一 p217~p243
(4.3)
下総国相馬郡正倉跡の再検討 大野 康男 p245~p265
(3.3)
8世紀における下総の国司について 関口 達彦 p267~p292
(4.2)
下総国印旛郡村神郷とその故地 天野 努 p293~p336
(7.7)
房総をめぐる奈良・平安時代土器生産体制の
展開に関する諸問題
佐久間 豊 p337~p354
(4.0)
関東型式宝篋印塔の研究 斎木 勝 p355~p404
(9.2)
中国製古銭の分析研究 服部 哲則 p405~p428
(3.7)
戦国時代末期の城郭から見た権力構造
-下総・原氏を中心として-
柴田 龍司 p429~p449
(4.0)
千葉県考古学史資料目録稿 -明治期- 西野 元 p451~528p
(8.7)
11 昭和62年
3月
自然科学の手法による遺跡、遺物の研究 5
-先土器時代の石器石材の研究-
田村 隆
澤野 弘
二宮 修治
柴田 徹
近藤 精造
一括 (37.4)
分割
目次
(0.5)
扉~p63
(9.9)
p64~p113
(9.5)
p115~p170
(9.9)
p171~奥付
(8.2)
12 平成2年
10月
生産遺跡の研究 1 -瓦-   目次
(0.09)
扉・辞・奥付
(0.6)
第1編 上総における瓦生産の一例
-九十九坊廃寺跡出土瓦を中心として-
永沼 律朗 p5~p164
(26.4)
第2編 「瓦と建物の相克」試論
-大塚前遺跡出土瓦の分析-
今泉 潔 p165~挿図
(12.0)
13 平成4年
3月
生産遺跡の研究 2 -玉- 加藤 正信
小林 清隆
山口 典子
一括 (41.2)
分割
目次
(0.6)
扉~p71
(9.9)
p72~p127
(9.1)
p128~p175
(9.9)
p176~p235
(9.8)
p236~奥付
(2.5)
14 平成5年
12月
生産遺跡の研究 3 -須恵器- 谷 旬
郷堀 英司
小林 信一
目次
(0.9)
扉~p138・
図版・奥付

(28.6)
特論
千葉県内の2・3の窯跡、および遺跡出土須恵器の
蛍光X線分析
三辻 利一 p139~p155
(2.0)
[研究ノ-ト]
出土遺物脱塩処理法再検討のための実験研究
服部 哲則 p201~p212
(1.4)
[研究ノ-ト]
西南日本における細石刃文化の起源と展開
島立 桂 p213~p229
(2.8)
[研究ノ-ト]
村田川流域の6~7世紀の土師器の再検討
-千葉市榎作遺跡の分析を中心に-
小林 清隆 p231~p254
(3.8)
15 平成6年
3月
生産遺跡の研究 4 -埴輪- 深澤 克友
萩原 恭一
高梨 俊夫
神野 信
三辻 利一
一括 (38.0)
分割
目次
(0.9)
扉~p50
(10.0)
p51~p103
(10.0)
p104~p175
(9.9)
p176~奥付
(8.3)
16 平成7年
1月
「千葉県文化財センター 20周年記念論集」   目次
(0.2)
扉・辞
・編集後記
・奥付
(0.4)
下総型石刃再生技法の提唱 新田 浩三 p1~p40
(6.2)
沼南町石揚遺跡出土の花積下層式土器 安井 健一 p41~p60
(3.2)
再び土製玦状耳飾について 西川 博孝 p61~p104
(6.5)
下総台地における加曽利EⅢ式期の諸問題
-集落の成立に関する予察を中心に-
加納 実 p105~p153
(7.5)
千葉県における弥生時代後期土器の地域性に
ついて
小高 春雄 p155~p200
(7.0)
螺旋状鉄釧小考
-東日本における腕輪の意味-
藤岡 孝司 p201~p224
(3.4)
[群小区画墓]の終焉期(3)
-古墳と土壙墓-
渡辺 修一 p225~p244
(2.7)
房総の石製模造品製作
-臼玉の製作について-
小林 清隆 p245~p262
(2.8)
房総半島の古代集落遺跡に見る人口動態 萩原 恭一 p263~p279
(2.5)
カマド再考 谷 旬 p281~p289
(1.0)
古代東国村落と集落遺跡
-下総国印旛村神郷の様相-
天野 努 p291~p384
(13.6)
中世城館の構造とその変遷
-千葉県内の発掘成果を通して-
柴田 龍司 p385~p416
(5.0)
房総における中世城郭の築城から廃城
-印西町小林城跡の発掘調査から-
井上 哲朗 p417~p432
(2.5)
東国における中世墓地の諸相
-房総の事例を中心に-
笹生 衛 p433~p461
(4.6)
石塔婆としての宝篋印塔について 斎木 勝 p463~p490
(3.9)
貝塚確認調査の現状と課題
-主として県内主要貝塚調査の成果から-
上守 秀明
西野 雅人
p491~p522
(5.1)
千葉県内貝塚数から見た地名表 西野 元 p523~p543
(3.0)
もう一つの貝塚研究史 西山 太郎 p545~564p
(3.1)
房総古代駅路研究史 雨宮 龍太郎 p565~640p
(13.2)
埋蔵文化財普及事業の意義と役割
-財団法人千葉県文化財センタ-の普及事業を通じて-
佐久間 豊 p641~652p
(1.6)
なぜコンピュ-タなのか 大野 康男 p653~664p
(1.8)
17 平成8年
9月
県内の青銅製品の集成と分析 蔀 淳一
関口 達彦
立和名 明美
一括 (42.9)
分割
目次
(0.4)
扉~p56
(8.9)
p57~p114
(9.0)
p115~p174
(9.0)
p175~図版20
(9.0)
図版21~奥付
(6.7)
18 平成9年
9月
古代仏教遺跡の諸問題
-重要遺跡確認調査の成果と課題 1-
石田 広美
小林 信一
糸原 清
一括 (39.4)
分割
目次
(0.7)
扉~p66
(7.9)
p67~p139
(7.9)
p140~p209
(7.9)
p210~p258
(8.0)
p259~奥付
(8.0)
19 平成11年
3月
貝塚出土資料の分析
-重要遺跡確認調査の成果と課題 2-
中村 俊夫
樋泉 岳ニ
小池 裕子
渡辺 新
西野 雅人
四柳 隆
安井 健一
一括 (68.4)
分割
目次
(1.5)
正誤表
(0.8)
扉~p38
(9.9)
p39~p83
(9.4)
p84~p110
(9.4)
p111~p129
(10.0)
p130~p174
(9.8)
p175~p239
(8.8)
p240~p244
(9.9)
p245~p251
(9.2)
p252~p258
(10.0)
p259~p350
(10.0)
p351~奥付
(4.7)
20 平成12年
3月
中近世城館跡の構造と特質
-重要遺跡確認調査の成果と課題 3-
井上 哲朗
豊田 秀治
鳴田 浩司
一括 (74.1)
分割
目次
(1.9)
扉~p37
(9.8)
p38~p77
(9.9)
p78~p113
(9.7)
p114~p154
(9.9)
p155~p213
(9.9)
p214~p267
(9.9)
p268~p324
(9.9)
p325~奥付
(5.1)
21 平成12年
9月
房総地方における前期古墳の展開
-重要遺跡確認調査の成果と課題 4-
高田 博
加藤 修司
小久貫 隆史
田中 裕
一括 (75.4)
分割
目次
(1.8)
扉~p42
(9.9)
p43~p104
(10.0)
p105~p166
(9.9)
p167~p222
(10.0)
p223~p268
(9.5)
p269~p320
(9.8)
p321~p358
(9.8)
p359~奥付
(6.7)
22 平成13年
9月
尖頭器石器群の研究
-各時代における諸問題 1-
田村 隆
島立 桂
落合 章雄
永塚 俊司
一括 (80.2)
分割
目次
(1.0)
扉~p39
(9.9)
p40~p78
(9.8)
p79~p115
(9.7)
p116~p165
(9.8)
p166~p189
(9.9)
p190~p234
(10.0)
p235~p275
(9.8)
p276~p309
(9.8)
p310~奥付
(1.7)
23 平成14年
9月
房総における原始古代の農耕
-各時代における諸問題 2-
加藤 正信
渡辺 修一
大谷 弘幸
城田 義友
一括 (50.9)
分割
目次
(1.1)
扉~p38
(10.0)
p39~p84
(10.0)
p85~p140
(9.8)
p141~p192
(10.0)
p193~p242
(10.0)
p243~奥付
(1.3)
24 平成17年
3月
「千葉県文化財センター 30周年記念論集」   目次
(0.2)
扉・辞・奥付
(0.2)
房総半島における石刃石器群と槍先型石器群 島立 桂 p1~p23
(4.8)
縄文時代後・晩期集落における中央窪地の
形成について -千葉県内の事例を中心に-
沖松 信隆 p25~p58
(7.6)
古鬼怒湾南岸地域における
縄文時代後晩期集落の立地と貝層分布
吉野 健一 p59~p81
(4.8)
縄文時代の通年定住型集落を支えた食
-植物食の発達と貝・小魚の通年利用-
西野 雅人 p83~p94
(2.6)
成田空港周辺の加曽利B式土器 大内 千年 p95~p110
(3.3)
千葉県における縄文後期の釣手土器について 蜂屋 孝之 p111~p135
(4.9)
壷型埴輪と東関東の前期古墳
-土師器とは異なる壷型埴輪の周知とその系譜-
田中 裕 p137~p161
(5.6)
古代の上総北東部
-古墳時代後期からの集落と古墳の動向-
栗田 則久
木島 桂子
p163~p188
(5.8)
房総における竈導入の頃の様相
-竈と貯蔵穴 その2-
小林 清隆 p189~p213
(5.3)
墨書土器からみた古代房総の郷と村と集落・家族 天野 努 p215~p254
(9.3)
市原条理に関する基礎的研究 大谷 弘幸 p255~p280
(5.7)
古代土器の打ち欠き・穿穴
-千葉県印西市鳴神山遺跡群出土土器の検討-
糸川 道行 p281~p304
(9.0)
房総半島における古代精錬遺跡 神野 信 p305~p331
(5.8)
千葉県内出土の発火具の集成と様相 白鳥 章 p333~p361
(4.8)
房総中世城館の発展過程 小高 春雄 p363~p385
(5.3)
中世房総における陶磁器類の流通・消費動向 井上 哲朗 p387~p409
(4.7)
茂原市橘樹神社境内地出土の経塚遺物 西野 元 p411~p433
(4.1)
成田市西ノ下遺跡発見の管打式銃部品について 折原 繁 p435~p459
(4.5)
史跡荒屋敷貝塚の位置付け 斎木 勝 p461~p477
(3.2)
出土品等の活用を考える
-次世代とつながる考古学のために(覚書)-
上守 秀明 p479~p493
(3.3)
「土器ッと古代“宅配便”」を使った授業について 花島 理典 p495~p502
(1.3)
普及啓発活動の1つの試み
-考古資料のペ-パ-クラフト化-
山田 貴久 p503~p517
(2.6)
25 平成18年
9月
房総における郡衙遺跡の諸問題
-下総国を中心として-
今泉 潔
小林 信一
半澤 幹雄
一括 (53.3)
分割
目次
(0.3)
扉~p28
(9.1)
p29~p33
(8.5)
p34~p39
(9.7)
p40~p65
(9.9)
p66~p86
(9.9)
p87~奥付
(6.2)
26 平成21年
11月
房総における縄文時代の非在地系土器について
-早期から中期を中心として-
横山  仁
小笠原永隆
大内 千年
吉野 健一
建石  徹
一括 (7.9)
27 平成24年
3月
古墳時代中期の房総
- 中期的要素の波及とその評価 -
白井久美子
木原 高弘
黒沢  崇
神野  信
大澤 正己
一括 (16.2)
28 平成25年
3月
房総における近世陣屋 小高 春雄
井上 哲朗
大久保 奈奈
一括 (29.6)
分割
目次
(1.5)
扉~p45
(7.8)
p46~p92
(8.7)
p93~p154
(9.0)
研究ノート
(8.8)