タイトルバー

印旛いんば大木台おおきだい2号墳

所在地: 印旛郡印旛村瀬戸
時代: 古墳
調査年: 平成4・5年

大木台古墳群は印旛沼の北側にある台地の、少し奥まった場所にあります。

国道464号線の拡幅工事に先立って、2基の古墳の発掘が行われました。  
調査の結果、大木台2号墳は直径17m、高さ2mの円墳えんぷんであることが分かりました。

墳丘ふんきゅうの最上部からは埋葬施設が発見され、直刀ちょくとう刀子とうす鉄鏃てつぞくなどが出土しました。

また、墳丘の南東部から北西部にかけて、42個体の埴輪はにわが並べられていたことが明らかになりました。その うち人の姿をしたものは9個体、馬の形をしたものが2個体、円筒形をしたものが31個体ありました。なお,出土品などの資料は印旛村歴史民俗資料館に保管されています。

全景
復原埴輪

埴輪の出土状況

戻る

サイトマップ 文化財センタートップ


 Copyright(C)2000-2008 Chibaken-Kyoikushinkozaidan